5日間の北海道滞在
5日間の北海道滞在から帰ってきた。
北海道は涼しいが、今年は関東も猛暑日は少ない気がするし、そこまで外にいる時間も長くないので、避暑という言葉で滞在を捉えるほどではなかった。
妻の実家は様似町だが、新千歳から4時間ほどかかり、また町内にもお店や施設があまりないので、北広島、札幌、南幌に滞在するという、半帰省というか帰省未満であった。
それでもエスコンフィールドにも行くことができたし、妻の推しである長沼にも短い時間ではあったが訪れることができた。
リフレッシュや癒しという感覚がいまいちまだわからないが、質の高い休息は必要である。
羽田からミコト屋へ。市が尾駅までのバスは横浜方面を走って、対岸にはランドマークタワーとビル群。いつも通り過ぎていたカレーハウスKENで、カツカレー玉子野菜トッピングを喰らい、関東の湿度と相まって、脳がチーズのようにとろけた。
二言ミコトに収録を2本し、目白台のハイウェイさんがたまたま来店しておりご挨拶させていただき、組織づくりのディスカッション。
ブランディングの仕事の半分くらいは社内の概念整理と空気清浄であり、組織についてもう少し専門的に学びたくなる。
自分も8年間会社組織に属していたが、少し特殊なチームやポジションが多かったし、今も社員を複数抱えているわけではないので、組織についての肌感が足りていない。自分が何をしたくくて、何ができるかが素手で掴めていて、何をすべきかという会社からの提示がそれに重なる状態でないと、なかなか充実しないのではないかと思ってしまうが、確証はない。
スーツケースを転がし、池袋で味噌ラーメンを喰らい、Bad Brainsを聴きながら帰る。刺激を欲しているのか何なのか。帰ったら、やることは山積みだ。やるべきことに向き合って取り組んでいる時間は、自分にとって刺激であり癒しなのかもしれない。
